TOP > ひらログ > 平屋は狭い?を解消する、コンパクトでも広く見せる工夫3選!

家づくりコラム

2026.04.14

平屋は狭い?を解消する、コンパクトでも広く見せる工夫3選!

こんにちは。
山口県で平屋を専門に設計施工している、平家工房みともです。


私たちは、「コンパクトで無理のない家づくり」をご提案しています。
しかし、コンパクトと聞くと「狭いのでは?」と感じる方も多いのではないでしょうか。


実際に、完成見学会で20~25坪前後の平屋をご覧いただくと、
「思っていたよりゆとりがあって開放的!」
「コンパクトな家でもこんなに広いんですね!」

といったお声をよくいただきます。


平家工房みともの平屋がコンパクトでも開放的に感じられるのは、「設計の工夫」にあります。
これまで平屋専門で200棟以上手掛けてきた経験を活かし、ご家族が快適で心地よい空間づくりをご提案しています。
今回は、コンパクトな平屋を広く見せる設計のポイントを3つご紹介します!


■1:廊下を作らない

コンパクトな平屋では、できるだけムダなスペースをつくらないことが基本です。
特に廊下は、移動のための空間なので、なくても生活に不都合なことはありません。
LDKを中心に各部屋へアクセスできる間取りにすることで、廊下をつくらない、または最小限に抑えることができます。
その分をリビングや居室に充てることで、同じ20坪でも体感的な広さは大きく変わります。


■2:LDKは直線的に配置する

リビング・ダイニング・キッチンを直線で配置することも効果的です。
一直線に並ぶレイアウトは、視線が抜けて空間が広く感じられます。
さらに、掃き出し窓の位置を工夫し、キッチンから外へ視線が抜けるように設計すると、さらに開放感が生まれ、実際の面積以上の広さに感じられます。


■3:回遊動線で行き止まりをつくらない

水まわりやリビング、収納の間取りを回遊動線にするのも、空間を広く見せる工夫のひとつです。
ぐるっと回れる回遊動線は、行き止まりがなく、空間に広がりが生まれます。
行き来のたびに引き返す必要がないため、動線もスムーズに。
暮らしやすさと開放感を同時に叶えられます。


「コンパクトな平屋は狭い」と思われがちですが、設計次第で開放的で居心地の良い住まいを造ることが可能です。
小さくても開放的な平屋を、みなさんもぜひ一度体感してみませんか?
完成見学会で実際の平屋を体験してみると、きっと平屋のイメージが変わるはずです。
お気軽にお問い合わせください♪


▶最新のイベント情報はこちら


お問い合わせはこちらから 
資料請求はこちらから

home building professional

お問い合わせ

イベントやモデルハウスの見学予約、
家づくりについてのご質問は
お気軽にご相談ください。

0833-43-0113

[受付時間] 9:00-18:00 [定休日] 水曜・木曜

平家工房みとも 公式LINE 公式ラインでもお問い合わせいただけます。

This website stores cookies on your computer. These cookies are used to provide a more personalized experience and to track your whereabouts around our website in compliance with the European General Data Protection Regulation. If you decide to to opt-out of any future tracking, a cookie will be setup in your browser to remember this choice for one year.

Accept or Deny