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家づくりコラム

2026.02.12

ペットと暮らす家づくり

こんにちは。
山口県で平屋を専門に設計施工している、平家工房みともです。


大切な家族の一員であるペット。
ペットを飼っている方であれば、家族はもちろん、ペットにとっても快適で暮らしやすい家づくりを考えたいですよね。


そこで今回は、ペットと心地よく暮らすための家づくりのポイントをご紹介します!

■キズ・ニオイ対策

猫を飼っているご家庭で多いお悩みが、「爪とぎ」による壁のキズや劣化です。
一般的なクロス仕上げの場合、爪とぎによって裂けや剥がれが生じ、見た目も機能性も低下してしまいます。


そこでおすすめなのが、漆喰仕上げの壁です。
漆喰は表面が硬いため爪とぎをしにくく、キズ対策として効果的。
全面に施工しなくても、腰から下の部分だけを漆喰にするだけで十分に効果があります。


また、漆喰には消臭作用もあるため、ニオイ対策にもなります


■滑りにくい床材を選ぶ

フローリングは滑りやすく、ペットの足腰への負担が心配です。
ペットの健康のためにも、滑りにくい機能性床材を選ぶのがおすすめです。
一般的なフローリングを採用する場合は、リビングの一部にマットを敷くなど、
部分的な対策を取り入れるだけでも、ペットへの負担を軽減できます

■ペットドアで、ストレスの少ない動線に

建具に小さな開口を設けたペットドア。
ドアを閉めたままでもペットが自由にお部屋を行き来できるため、
行動範囲が広がり、ストレスを溜めにくくなります。


■空間を活かしたペットの居場所づくり

平屋は上下階の移動がない分、ペットにとっては行動範囲が限られやすいという一面もあります。
そこでおすすめなのが、中二階の平屋です。
中二階があることで天井が高くなり、梁を出してキャットウォークのように使うといった工夫が可能。
高窓を設けて外を眺められるようにしたり、日向ぼっこができるくつろぎスペースを設けるのもいいですね。
空間を立体的に使うことで、ペットも飽きずに過ごすことができます。

また、中二階下のロータイプルームは、ペット専用のお部屋として活用することもできます
ペットの居場所を作ってあげることで、安心して過ごすことができます。

■外のつながりを感じられる工夫

敷地に余裕があれば小さなドッグランスペースを設けるのも◎。
その際は、近くに足を洗える立水栓を設けると便利です。
お散歩動線にワンちゃんの服やリードなどをまとめておける収納もあると、
毎日の支度もスムーズになり、使い勝手が良くなります。


いかがでしたか?
お客さまの中には「家を建てたらペットを飼いたい」という方もいらっしゃいます。
そんな方にも、ペットと快適に暮らせる住まいの工夫やアイデアをご提案させていただきます。
まずはお気軽にご相談ください!


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