
こんにちは。
山口県で平屋を専門に設計施工している、平家工房みともです。
家づくりを土地探しから始める方も多いなか、
なかなか希望条件や予算に合う土地が見つからない、と悩まれている方も少なくありません。
そんな時に選択肢のひとつとして検討したいのが、「変形地」です。
人気の高い四角形の土地に比べて、コストを抑えやすいメリットがあり、
工夫次第では魅力的な住まいを実現することができます。
しかし、選び方を間違えると、
「思っていた家が建たなかった」
「駐車しづらい」
などの失敗や後悔につながることも…。
そこで今回は、変形地を選ぶ際に気を付けたい3つのポイントをご紹介します!

■失敗しない、変形地選びの3つポイント
1:間口の広さ・道路との接し方
変形地を選ぶ際にまず確認したいのが、道路に接する間口の広さです。
できるだけ間口が広い土地を選びましょう。
接道部分が長いほど、駐車計画や建物配置の自由度が高まります。
特に山口県では、車を2~3台所有しているご家庭も多いため、
車の出し入れがスムーズにできるかどうかは、暮らしやすさに直結します。
一方で、間口の狭い土地や旗竿地は、駐車のたびに不便さを感じてしまうこともあります。
2:建築コスト
変形地は土地価格が抑えられていることが多い反面、建物の形が複雑になりやすく、
建築費用が高くなるケースがあります。
デザイン面でも凸凹の多い外観になりやすく、
スッキリとした印象に仕上がらないこともあるため注意が必要です。
3:希望の間取りになるか
四角形の土地と比べて、変形地では希望の間取りを実現するために、より設計の工夫が必要になります。
希望の間取りがしっかり納まるかどうかは、プロの目でないと判断が難しい部分です。
土地の形状や法規制によっては、思い描いていた間取りが実現できない可能性もあるため、
購入前に住宅会社に相談をしておくことが重要です。

変形地を選ばれる方の多くは、
「立地や環境が条件にあった」
「土地の費用を抑えられるから」
といった理由で購入を決められます。
しかし、土地条件だけで判断してしまうと、
「建物が希望通りにならなかった…」という後悔につながることもあります。
それを防ぐためには、家づくりを考え始めた段階で、住宅会社に相談をすることが大切です。
平家工房みともでは、変形地での平屋施工事例の実績もございます。
土地の形状を踏まえた上で、変形地の個性を生かした平屋プランをご提案いたします。
家づくりをお考えの方、変形地での家づくりを検討中の方は、
まず一度平家工房みともまでご相談ください!