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家づくりコラム

2026.04.07

子どもの就学で考えたい、家族みんなが快適に過ごせる家づくりのポイント

こんにちは。
山口県で平屋を専門に設計施工している、平家工房みともです。


家づくりのきっかけの一つとして、
「子どもの小学校入学に合わせたい」と考える方は多いのではないでしょうか。


小学校へ通い始めると、勉強や学習用品が増えるため生活リズムも大きく変化します。
そのため、家づくりの際にも
・勉強スペースをどこに作るか?
・子どもが自主的に片付けできる工夫はできないか?

などと悩む方も多いと思います。


住まいの環境を整えることは、お子さまの自立心を育てるだけでなく、
ご家族の暮らしやすさを高めることにもつながります。
今回は、お子さまの成長に寄り添う家づくりについて考えてみましょう!


■ポイント①ランドセル置き場を作る

まず考えたいのが、ランドセル置き場です。
ついソファやダイニングテーブルに置きっぱなしにしがちですが、しまう場所が決まっていれば、自然と片付け習慣が身に付きます。


ダイニングで勉強する場合は、近くに収納棚を設けるのがおすすめ
キッチンカウンターを活用して棚を造作したり、ダイニング近くに収納ボックスを置いたりして、ランドセル置き場を作ってあげましょう。

リビング横に子ども部屋がある間取りなら、本棚の下段をランドセル置き場として使うのもいいですね。
大切なのは、「ランドセル置き場を決めてあげること」です。


■中二階下の空間を子どもスペースとして活用


幼稚園から小学生の間は、中二階下のロータイプルームを子ども専用スペースとして使うのもおすすめです
勉強や遊びスペースとしてはもちろん、着替えや翌日の準備をする場所としても活躍します。
リビング横にあるため、親の目も届きやすく動線もスムーズです。


棚を設ける場合は、将来も多用途に使えるよう可動棚が便利です。
ラックを設けて服を掛けたり、カラーボックスを置いてランドセル置き場を作ったりと、年齢に合わせて工夫してみましょう。


■LDKの一角にスタディスペースを作る

小学生まではリビング学習が中心、というご家庭も多いと思います。
リビングやダイニング横にカウンターを設けたり、
勉強机をすぐ子ども部屋に設置せず、しばらくリビングの一角に配置したりすると、
お子さまも安心して勉強できます。
カウンターを設置する場合は、頭上やサイドに収納棚を設ければ、教科書やノート、文具などをスッキリ整頓できますよ。


勉強をダイニングやリビングのテーブルでするのではなく、
専用のスペースを作ってあげることで、食事の度に片付けや掃除をする手間も省けます。
また、お子さまが使わない時間は、パソコンや家事スペースとしても活用でき、家族みんなにとって使い勝手の良い空間になります。


これから家づくりをお考えの方はもちろん、
今年からお子さまが就学される方、
新生活のスタートに合わせて子どもの住まい環境を整えたい方は、
ぜひ参考にしてみてください!


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