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家づくりコラム

2026.06.04

夏前のひと手間で差がつく!エアコンの点検・クリーニングは今がおすすめ!

こんにちは。
山口県で平屋を専門に設計施工している、平家工房みともです。


6月に入り、もう間もなく梅雨入りですね。
本格的な梅雨が始まる前におすすめしたいのが、エアコンの点検・クリーニングです。


エアコンを本稼働させる前にお手入れをしておくことで、
カビの発生を防ぎ、夏の冷房効率の向上にもつながります。


今回は、エアコンの点検・クリーニングのチェックポイントをご紹介します。
梅雨や夏を健康で快適に過ごすために、今のうちから準備を整えておきましょう!

■フィルター掃除

まずはフィルターのクリーニングから始めます。
感電防止のため、必ずエアコン本体のコンセントを抜いてから作業を行ってください。


○カバーを開けてフィルターを取り外し、掃除機やブラシなどでホコリを除去する。


○汚れがひどい場合は、中性洗剤を溶かしたお湯で優しく洗い、しっかり乾かしてから、元に戻す。


○あわせてエアコン本体や吹き出し口の汚れも、掃除機やハンディワイパーなどで取り除く。


■室外機周辺の掃除

屋外にある室外機は、汚れが溜まりやすい場所です。
室外機が汚れているとエアコンの効き目が悪くなる場合があるため、掃除を行いましょう。


○室外機の周囲に溜まった砂ぼこりやごみを取り除く。


○ドレンホース(排水ホース)の出口まわりを確認し、詰まりや汚れを取り除く。
詰まりがある場合は、古い歯ブラシなどで汚れをかき出す。

■試運転を行う

試運転でエアコン内部を乾燥させることで、カビの繁殖を抑えることができます。
また、故障や不調の早期発見にもつながります。
異常がある場合は、早めに専門業者へ修理を依頼しましょう。


○設定温度16〜18℃で、30分以上冷房運転を行う。
冷風が出ているか、冷えが悪くないか、異
臭・異音がしないか確認する。


○その後「送風モード」で数時間運転し、内部をしっかり乾燥させる。


シーズン前にエアコンの点検・クリーニングをしておくことで、
もし不具合が見つかっても、本格的な夏が来る前に対応できて安心です。


この機会に、ぜひみなさんも早めのエアコン点検をしておきましょう!


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