
こんにちは。
山口県で平屋を専門に設計施工している、平家工房みともです。
4月は新生活がスタートし、生活スタイルが変わる方も多い季節です。
職場が変わったり、働き方が変わったりと、これを機に在宅ワークが増える方もいらっしゃるのではないでしょうか。
自宅で仕事をする時間が長くなるほど、集中できる環境づくりはとても大切になります。
今回は、家の中でも仕事がはかどる!ワークスペースづくりで抑えておきたい3つのポイントをご紹介します。
■ポイント①設置場所

ワークスペースを作る際にまず考えたいのが、「どこに設けるか」です。
リビングの一角にデスクを置くスタイルもありますが、
テレビの音や家族の会話が気になって集中できず、使わなくなってしまうケースも少なくありません。

おすすめは、寝室横や廊下の一角など、生活音から少し距離を取れる場所。
寝室を広めに取り、緩やかに壁で仕切って空間を設けたり、「SOW+(ソウプラス)」のロフト部分を活用するのもおすすめです。
ワンフロアの平屋は家族との距離が近いぶん、ワークスペースはプライベート性を確保できるかどうかがポイントに。
集中して作業に取り組める環境を整えましょう。
■ポイント②個室or半個室、お部屋タイプ選びは重要

自宅で仕事をする時間が長い人は、「個室タイプ」がおすすめです。
仕事モードへの切り替えがしやすく、音や視線を遮れるため集中しやすい空間が作れます。
オンライン会議や電話対応が多い方も、プライバシーが守れて安心です。
ただし、スペースが必要となるため、他の部屋が狭くなる可能性があります。

一方の「半個室タイプ」は、ちょっとしたパソコン作業や家事・育児にも気を配りながら仕事をしたい方におすすめです。
仕事場としてだけでなく、子どもの勉強スペースや趣味スペースなど多目的に活用でき、将来的にも柔軟に活用できます。
音や視線が気になる場合は、壁や収納棚などでほどよく空間を区切るなど、設計の工夫が必要です。
■ポイント③収納やコンセントなど、仕事環境を整える

書類を整理できる収納棚や、パソコン周辺機器用のコンセントなど、使いやすさを意識した空間づくりも大事です。
書類や資料を広げて作業をするなら、幅や奥行きにゆとりのあるカウンターを設置したり、小物類を整理できる引き出しや物入れを設けることもおすすめです。
すっきり片付いた空間は、集中力を高め、仕事の効率アップにもつながります。
在宅ワーク中心なのか、パソコン作業ができる場所があればよいのかなど、
どんな用途で使用するかによって、ワークスペースの作り方は変わります。
平屋工房みともでは、お客さまのライフスタイルやご要望に合わせた空間設計をご提案いたします。
仕事も暮らしも快適に両立できる住まいづくりを一緒に考えてみませんか?
お気軽にご相談ください♪