
こんにちは。
山口県で平屋を専門に設計施工している、平家工房みともです。
現在、下松市生野屋西にて、
新モデルハウス「東時宗SOW+(ソウ・プラス)」を建築中です!
今回は、この新モデルハウスの建築工事の様子をレポートします。
【「東時宗SOW+(ソウ・プラス)」の見どころ】
子育て世代の暮らしにちょうどいい、中二階+ロフトのある約26坪・3LDKの平屋です。
・空間を活かしたロフト付きの中二階
・大容量収納+畳コーナーを備えた2wayロータイプルーム
・家族が自然と集まる19.4帖の開放的なLDK
・快適さと暮らしやすさを追求した動線計画
・勉強やパソコン作業に便利なスタディコーナー
など、平屋専門店ならではの工夫を随所に取り入れています♪
■無事、上棟を迎えました!


先日5月18日、19日に、待ちに待った棟上げを行いました。
上棟は、柱や梁などの骨組みをくみ上げ、棟木(むなぎ)を取り付ける重要な工程。
平面だった図面が立体となり、住まいの形が見えてくる特別な日です。
当日はとても暑い日でしたが、
5名の大工さんたちが息の合ったチームワークで作業を進めてくださいました。
次々と柱や梁が組み上がり、家が出来上がっていく様子は、
いつ見てもワクワクする瞬間です♪
■大工工事が順調に進んでいます!

上棟後は、現場へ足を運ぶたびに建物の様子が変わっていきます。


今回のモデルハウス「SOW+(ソウ・プラス)」の特徴は、
やはり「中二階+ロフト」のある立体的な空間設計です。
構造が見えている今のタイミングだからこそ、
”3層構造”になっている様子がよく分かります。
空間を縦に活用することで、限られた空間を最大限に活用でき、
広がりとゆとりを感じられるのが、この平屋モデルハウスの魅力です!


中二階部分を2つの空間に分けているため、
その下にも2つの「ロータイプルーム」が生まれています。
ひとつはリビング横のタタミスペース、
もうひとつは、収納としても使えるフリースペースです。
完成したら見えなくなる構造内部ですが、
平家工房みともの家を手がけてくださる大工さんたちは
いつも丁寧に、質の高い施工をしてくださっています。
設計はもちろん、住まいの快適さは施工の質も重要なため、
技術力の高い大工さんたちに感謝です!
次回は、断熱材や内部工事などの様子についてお届けできそうです。
完成に近づいていくモデルハウスレポートを、ぜひ楽しみにしていてください!