
こんにちは。
山口県で平屋を専門に設計施工している、平家工房みともです。
子育てがひと段落し、夫婦ふたりの時間が増えてくる40〜50代。
これまで家族を中心に考えてきた暮らしも、
「これからはもっと自分たちらしい暮らしを楽しみたい」
という想いへと変化していませんか?
そんなライフスタイルの変化を迎える時期だからこそ、
一度見直したいのが「これからの住まい」です。
若い頃に建てた2階建て、賃貸やマンションなど住まい方はさまざまですが、
・子どもが独立して部屋を持て余している
・階段の上り下りや広い家の掃除が負担になってきた
・老後も家賃や管理費を払い続けることに不安がある
・この家であと20年、30年と快適に暮らせるだろうか
といった悩みを抱えている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
住まいは、一度選んだら変えられないものではなく、
暮らしが変われば、住まいに求めるものが変わることは自然なことです。
悩みや不安をそのままにして住み続けるより、
将来を見据えて住まいを整え、心地よい暮らし方について考えてみることが大切です。

■「家を持つ」という安心感
賃貸住宅は、初期費用を抑えやすく、
ライフスタイルの変化にも対応しやすいという魅力があります。
一方で、住み続ける限り家賃が必要となり、近年は物価上昇の影響で
家賃や管理費などの負担も上昇傾向にあります。
そのため、年金暮らしになったときの不安がある方もいらっしゃるでしょう。
戸建て住宅も、住宅ローンの支払いやメンテナンス費用が必要ですが、
土地や建物を資産として残せることは、とても大きなメリットです。
「自分たちの家がある」という安心感は、これからの人生を考えたときに大きな心の支えになります。

■家は「広さ」より「暮らしやすさ」。コンパクトな平屋という選択
若い時に建てた家は、お子さまを中心に考えた家づくりでした。
しかし、夫婦ふたりになれば、必要な広さや間取りも変わってきます。
そこで平家工房みともがおすすめしているのが、
夫婦ふたり暮らしにちょうどいい「コンパクトな平屋」です。
ワンフロアで生活が完結する暮らしは、家事や移動の負担が減り、
毎日にゆとりが生まれます。
そのぶんご夫婦で趣味を楽しんだり、旅行をしたり、人生を大いに楽しむことができます。
また、段差のないバリアフリーな住まいは、年齢を重ねても安心です。
「今の住まいが、本当に自分たちに合っているのだろうか」
そう感じ始めたら、住まいを見つめ直すサインかもしれません。
子育て中心だった暮らしから、夫婦ふたりの時間を大切にする住まいへ。
これからの暮らしをもっと心豊かに、自分たちらしく楽しむために、
住まいもこれからのライフスタイルに合わせて考えてみませんか。
いつでもお気軽に平家工房みともまでご相談ください!