自分たちの想いが中心!家づくりに大切なのはこの気持ち

2009年12月 周南市 Y様
「家族が主役の住まい」
 自分たちの想いが中心!家づくりに大切なのはこの気持ち。
 大人も子供も暮らしやすい平家になりました。

今回ご紹介するお客様は周南市のY様です。 
2009年12月にお引き渡しさせて頂きました。
奥様の理想を形にした南欧風のたたずまい。3色の混ぜ葺き瓦に塗り壁調のサイディング。そして玄関まわりのレンガタイルがポイントです。

予算にメリハリをつけ、無理のない家づくりを実現されたY様。ご入居後も少しずつ住まいに手を入れて生活を楽しんでおられます。

新しい暮らしが始まりました

Y様ご一家はご夫婦と2人の息子さんの4人家族です。

『家族が増えてアパートが手狭になってきたなあ。それにここはカビがひどくてぜんそく気味の子供には良くないし。このまま一生家賃を払い続けるのももったいないなあ。』
そんな想いが家づくりのきっかけだそうです。

Y様とみともの出会いは“別に大きな家にしなくていいんじゃない!”の広告。みとものホームページをご覧になり、『平家でもこんな素敵なデザインの家ができるんだね。』と、興味を持って下さったそうです。

その後無事にご契約頂き、Y様の家づくりは順調に進みました。

完成した平家は、おしゃれと機能が程よく備わった大人も子供も暮らしやすい住まい。ゆとりのある間取りと各部屋につくられた収納は、 『いずれは両親と同居する』という奥様の優しい配慮の表れ。

家族の笑顔が似合う温かい空間が生まれました。

さりげなく飾られた小物!

一つ一つに思い出があるそうです。
エクステリアの打ち合わせには雑誌をたくさんお持ち頂きました。
こだわりポイントが随所に!

ガラスブロックをすり抜けて入る光がキラキラキレイ♫♪

吹き抜けのあるLDKは温水式床暖房でぽっかぽか
ホコリの舞い上がりも少ないので、子供さんのアレルギー対策にもバッチリです。広い掃き出し窓からつながるウッドデッキは、アウトドアリビングとしても使えますね。ここからの眺め、二重丸!

屋根裏には5.3㎡のロフト収納を設けました。風と光を取り入れられる小窓を設けてあるので快適。将来は書斎にすることもできますね。

吹き抜けの天井にはシーリングファンを設置しました。

リビングは柔らかい光が溢れるほっこり空間!

Y様イチオシの和室の吊り押入れ。地窓から自然光と風を取り入れます。

玄関脇に設けた土間収納。三輪車、おもちゃ、ゴルフセット・・

少し汚れたものでも気にせず収納できるのが魅力!

照明器具やミラー、飾り棚・・家の中のアクセント。
奥様のセンスの良さがうかがえます!
暮らしを楽しむってこういうことかもしれませんね。

 

施工例コンテストで見事入賞

LDKと和室の壁はY様ご家族とスタッフでしっくい材うま~くヌレールを塗りました。色は爽やかなホワイト。

日本プラスターさんの施工例コンテストで見事入賞しました!

「扉の色、ちょっと変えたくて・・。思い切ってペイントしましたよ!扉の色と取っ手を変えるだけで雰囲気が随分変わるんですね~。」と奥様。

(ちなみに使用した塗料はミルクペイントという天然素材のペンキ。ネットで購入できます。)

住みながら手を加える、これが借り物でない住まいの楽しさですよね。家族の好みや形に合わせて住まいを育てていく、それがこれからの主流になるのではないでしょうか。


Y様、この度はご協力ありがとうございました。

断捨離 だ ん しゃり

断捨離(だんしゃり)という言葉を聞いたことがありますか?
私がこの言葉を知ったのは、よくある奥様向け雑誌の新刊紹介コーナーでした。漢字だけで見ると難しそうな…でも、なんとなく気になる“断捨離”について、今回は触れてみたいと思います!!

 “断捨離”とは、
  「断」…入ってくるいらないものを断つ
  「捨」…家にはびこるガラクタを捨てる
  「離」…モノへの執着から離れ、ゆとりある“自在”の空間にいる私
                           を手に入れる片付け法。

フムフムなるほど…なんだかとっても面白そう↑↑。
ということで、ミーハーな私はすぐに断捨離を実行してみたくなりました
ヽ(*´∀`)ノ

一生のうちで一番高い買い物かも知れないマイホーム。せっかく手に入れたのに、家の中はモノに溢れ、もはや何がどこにあるのやら??(^_^;)人の居場所よりも物の置き場所の方が広いくらい(T_T)/~~~…なんてことになっていませんか?

毎日の疲れを癒やし、家族が楽しく過ごすためのマイホームがモノで溢れていると、掃除がしにくい→片付かない→イライラと落ち着かない…こんなのもったいない!

ということで、私の断捨離体験談をお話します。レッツ断捨離!!

ガラクタって?

○不要なもの
   「なんとなく捨てられなくて・・・」 

○好きでもないのに使い続けているもの
   「もらったから使わなきゃマズイかな…」

○今の自分に合わないもの
   「やせたら着ようと思って…」  
                  など

これらを処分すると…

ココロもおうちもスッキリ~(´∀`*)

自己紹介
 のっち。30代前半。ダンナと3人の子供の5人家族。4年前にみともで平家を建てる。
 いわゆる「捨てられない人間」で、「もったいない信者」。また、もらえるものはなんでももらっちゃう「セコセコ星人」。

実際にやってみました!のっちの 断捨離体験談

断捨離大作戦その①
「イライラする!!をさがす」

そうは言ってもどこから手を付けたら良いのか分からなかった私は、まず自分が毎日の生活の中でイラッとした部分から手をつけることにしました。

毎日履く靴下を引き出しから出す時、いっつもごちゃごちゃとした引き出しの中からお目当てを探し出すのにイライラ。
洗った靴下を片付けるときも、一度で閉まらない引き出しを、中身を押さえながら閉めるのにまたイライラ・“(>0<)”・ンモォ~

Before…

断捨離大作戦その②
「今使ってるか?を自分に聞こう!」

今使ってるか?サイズは合っているか?が大事。いずれ必要かも?は、せいぜい1つか2つあれば充分だと、自分に言い聞かせました。

自分の足は2本しかないのに、いつも履く靴下は決まっているのに、破れていないからという理由だけで、履かなくても捨てられなかった靴下(※1)が実に30足も出てきました(>_<) ※1)ありがちですよね?日本人は「もったいない文化」に象徴される通り、捨てることに対して罪悪感を感じやすいようです。でも大事なのは、「捨てなきゃならないようなもの(不必要なもの)は買わない、もらわない」ことなんですよね。

断捨離大作戦その③
「物をもつ量を決めよう!!」

例えば服ならTシャツは半袖5枚、長袖5枚、ズボン3本…といった具合に所有量を決め、新たに1枚買うなら1枚処分(※2)して、量を増やさないことを誓いました。

※2)「処分=捨てる」じゃなくてもいいのです。人に譲る、リサイクルショップに持っていく、フリーマーケットで売る、リメイクするのもアリですよ!!

引き出しの中に、牛乳パックを利用した仕切りを作り、1区画に1足ずつ靴下を入れるようにしたら、探しやすく、数の管理もしやすくなってとてもスッキリしました。

After…

いかがでしたか?
少しは片付けてみようという気持ちになっていただけましたか?私もまだまだ断捨離1年生。ぼちぼち、でも確実に片付けて、スッキリ生活を手に入れたいと思います。みなさんも是非!!

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