大きな家にしない

平家工房 みともは「無理しない家造り」3原則を教えします

平家工房 みともは「無理しない家造り」3原則 大きな家にしない

 

大きな間違い

 

なぜあなたは、住宅購入をお考えになったのでしょうか?

住宅をお求めになるとき、「子供のために」と多くの方がおっしゃいます。

 

子供のための家造りにしてしまうと、子供の数だけ部屋をつくり大きな家になり、また、子供部屋は南の日当たりのいい場所にと、子供中心の家造りにな るのです。でも、子供は何れ育ちその家を出て行き、ゆくゆくは夫婦二人だけの空間になるのですよ。

 

だから私は、「夫婦のための家造り」にしてくださいとアドバイスしています。

 

夫婦二人が住みやすい家造りをテーマにすれば、仲のいい家族が暮らす家になります。子供は親をいつも見ています。ここが一番肝心なところです。仲の いい夫婦からは決して、親不孝の子供は育ちません。

 

   大きな家にしない大原則

          は

   「無駄なスペースをなくす」

 

一番簡単な方法「廊下」を造らない

 

特に2階に上がる階段と廊下をなくせば、

最低6畳分のスペースが省けます。

 

だから「平家」です。

バリアフリーというけど、家の中で一番段差の

あるのは2階という大きな段差でしょう!

家庭内事故で多いのも、階段です。

 

いくら小さくて住みやすくなったといっても、

夫婦の寝室は子供部屋から少し離してくださいね。

これが「夫婦のための家造り」のポイントです。

 平家工房の事例

 

※続きは、小冊子にて