土地は安く買う

平家工房 みともは「無理しない家造り」3原則を教えします

平家工房 みともは「無理しない家造り」3原則 土地は安く買う

「最近、大手住宅メーカーがこぞって分譲地の販売を開始しています。

なぜか?」

それは簡単です。

「家だけでは売れなくなった」からです。

 

家を建てるのに、土地が絶対必要です。

 

建替えや親元の田・畑に家を建てられる方は別として、ほとんどの方が土地から家造りを始めなければなりません。そこで、家だけでは魅力の無くなっ た、大手住宅メーカーが土地をエサに家を売る「建築条件付分譲地」の販売に力を入れ始めたの です。

 

今、地元の工務店が元気です。

それは、大手住宅メーカーの家は「高い」というの が皆さんに、解り始めたからです。

 

地元の工務店が建てる家と、大手住宅メーカーが建てる家と、同じような造りや間取りでなぜ、坪単価で10万円以上も建築単価に違いが出るの?

 

だから、大手住宅メーカーは、中小の工務店が資金的に手の出せない土地開発に力をいれ、家以外の魅力でお客様の目を引こうとしているのです。

 

「土地がないと家は建たない」だから土地をしっか りと確保しているのです。

 

親御さんの援助や、自己資金をいっぱい貯めて計画的に家造りを考えていた方は、大手住宅会社の土地を購入し、しっかりした安心の出来る家造りを進め られたら良いと思います。

 

しかし、少しでも予算を切り詰めて家造りを考えている方は、次の方法をお勧めします。

 

1、4~5年経った宅地開発業者行った分譲地の残宅地を探す。

 

2、信頼のおける仲介者を立てる。

 

宅地開発業者にとって土地は商品です。

どんな商売でも、商品は回転させなければなりません。

特に、銀行借入の多い宅地開発業者は、次の借入を申し込む際に滞っている商品(土地)があれば、借入条件に反映してきますので、値引き交渉もしやす くなります。

 

そこで「土地価格の交渉をする人」の選定が問題に なります。

(1) 不動産会社

(2) 建築を頼む建築会社

 

(1)は、業者同士横のつながりがあるから、難しい面もあるかもしれません。しかし、相手の内情をよく知っていて無理が効くかもしれません。

(2)は、建築するところを決めているのなら、資金内容も把握しているので予算内での交渉はしてくれると思います。

結果的には(2)の選択が正解だと思いますが「その土地半値になりませんか?」と いって、本当に半値で交渉してくる担当者だと、なお良い ですね。

 

でも購入時に少し注意して欲しいことがあります。

 

※「土地を買うとき注意する事」とは…続きは、小冊子にて