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家づくりコラム

2025.07.17

子どもが片付け上手になる!収納づくりのコツ

こんにちは。
山口県で平屋を専門に設計施工している、平家工房みともです。

子どもが家で過ごす時間が長くなる夏休み。
おもちゃや勉強道具などが、リビングやテーブルの上に出しっぱなしになっていませんか?
「片付けなさい!」と言い聞かせても、なかなか難しいですよね。
そんなことでイライラしてしまう…なんてことも。


今回は、子どもが片付け上手になる収納づくりのコツをご紹介します!

■子どもも片付けたくなる!収納づくりの3つのポイント

1:すぐ手が届く位置に収納を作る
使ったものを遠くにある収納場所までわざわざ片付けに行くのは、子どもも面倒臭がります。
リビングでおもちゃ遊びをするならリビングの近くに、
ダイニングで勉強をするなら、ダイニング横に勉強道具をしまえる場所を作るなど、
すぐ手の届く場所に収納があれば、片付けようという気持ちになります。


2:子ども専用の収納スペースを作る
子どもが片付けない理由のひとつは、「どこにどうしまえばよいか分からない」から。
定位置を決めることで、“使ったら戻す習慣”が自然と身に付きます。
場所は、リビング近くの身近なところが良いですが、ファミリークロゼット内などでもいいですよ。

3:BOXを置き、目印を付ける
収納スペースの中を上手く活用することで、さらに子どもは片付けがしやすくなります。
棚の中にBOXやカゴなどを置き、そこに目印(名前シールなど)を付けておくと、
どこに何をしまえばよいのかが分かり、子どもも楽しみながら片付けをしてくれます。

■子ども用の収納スペースのおすすめ場所

1:ロータイプルームを活用
中二階のある平屋なら、ロータイプルーム(中二階下空間)を活用するのがおすすめです。
リビングに面した場所に配置すると、大人の目も届いて安心。
ロータイプルームを、“お子さまの遊び場兼収納スペース”にしているお客さまも多いですよ!


2:リビングの隅や畳スペース
子どもの収納スペースは、お子さまの遊び場であるリビング近くがベター。
リビングのコーナーを活用して、小さな収納コーナーを設けましょう。
畳スペースのある家なら、その一角に収納棚を置くとリビングがスッキリします。


3:家族みんなで使える収納空間を設ける
中二階のないワンフロアの平屋の場合、1帖増やしてでも収納のためのスペースを設けると生活空間がスッキリ片付きます。
カラーボックスなどを置いて、お子さま用の収納スペースを設けてあげましょう。


いかがでしたか?
部屋が片付かず悩んでいる方は、ぜひ参考にしてみてくださいね!


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