
こんにちは。
山口県で平屋を専門に設計施工している、平家工房みともです。
寒さが厳しくなる冬は、住まいの不具合が起こりやすい季節。
特に給湯器や水まわりの設備は、トラブルがあると日常生活に大きな支障が出るため
冬が来る前に点検をしておきましょう。

■給湯器の交換は10年が目安
給湯器の耐用年数は一般的に10年とされ、使用から10年を過ぎると不具合が出やすくなります。
ご自宅の給湯器が10年以上経っている場合や、
お湯の温度が低い、お湯の温度が安定しない、浴槽にお湯が溜まりにくいといった場合は、交換を検討しましょう。
なお、複数の場所で同時にお湯を使うとエラーが出ることがあります。
冬が始まる前に、キッチンや洗面でもお湯を使い、正常に作動するか確認しておきましょう。

■水道の凍結防止対策
寒さが最も厳しくなる1〜2月は、水道管が凍結する恐れがあります。
給水ができなくなったり、最悪の場合は水道管が破損してしまうことも。
冷え込みが厳しくなる前に、布や保温材(ホームセンターなどで購入可能)を巻きつけるなどの対策をしておくと安心です。
氷点下になりそうな夜間は、蛇口を少し開けてチョロチョロと水を出しておくのも有効です。
冬本番を迎える前に住まいの点検をしておけば、寒い季節も安心・快適に過ごせます。
平家工房みともでは、住まいのお困りごとや暮らしのお悩み相談も承っております。
気になることがあれば、お気軽にご相談ください。