
こんにちは。
山口県で平屋を専門に設計施工している、平家工房みともです。
若い時に建てた家も20〜30年が経つと、使い勝手の悪さや不具合・故障が気になり始める時期。
また、「ふたりで住むには2階建ては広すぎる」と、平屋への建て替えを考えている方も多いのではないでしょうか。
そんな今こそ、これからの暮らしを見直すちょうどいいタイミングかもしれません。
そんな方におすすめしたいのが、「20坪程度の小さな平屋」です。

■一つひとつのスペースは広くなくていい
子どもが独立して夫婦二人の暮らしになったら、広いリビングや子ども部屋、大きな収納は必要ないという方が多いはず。
これからの住まいには、「ふたりにちょうどいい広さ」の家が、一番心地よく過ごせます。
例えば、リビングは15帖、寝室も4帖半で十分。
廊下やファミリークローゼットのような大容量の収納は作らず、コンパクトなサイズに変更。
さらに、食器棚やキッチン収納、洗面台やランドリールームをひと回り小さくしても不都合なく使えます。
何より、小さな平屋なら、移動も掃除の手間もかからず毎日がとても快適!
建築費用も抑えられるので、その分を旅行や趣味、お孫さんとの食事やおもちゃ代などに使うことができます。

■コンパクトでも快適に暮らせる工夫を!
ファミリークローゼットのような大容量の収納は必要なくても、
それぞれの衣類や日用品をスッキリ片付けられる場所はしっかり確保したいもの。
それなら、1か所に大きく作るのではなく、各部屋にクローゼットを設けたり
洗面脱衣に下着類やタオルを収納できるチェスト置き場を確保するなど
使う場所に、使う分だけ収納スペースを作るのがおすすめです。
また、夫婦で過ごす時間が長くなるため、「ひとりの時間も大事にしたい」という方も多いです。
そういう場合は、寝室を別にしてそれぞれの部屋を設けるなど、お互い心地よく過ごせる間取りにしましょう。
小さい家だからこそ、ちょうどいい距離感を保つことも大切です。
これからの10年、20年を考えたとき、無駄なく、心豊かな暮らしを叶えられるコンパクトな平屋はメリットがたくさん。
平家工房みともでは、60代から建て替え・住み替えをお考えの方に、
無理のない家づくりをご提案しています。
小さくてちょうどいい平屋で、心豊かに暮らす住まいづくりを叶えませんか?
お気軽にご相談ください!