
こんにちは。
山口県で平屋を専門に設計施工している、平家工房みともです。
お子さまの独立や定年など、人生の節目を迎える60代。
これからの暮らしを見据えて、建て替えや住み替えをお考えの方も多いのではないでしょうか。
住まいを新しくするタイミングでおすすめしたいのが、「断捨離」です。
しまいこんでいた物を手放して、スッキリ身軽に新しい暮らしを始めましょう!

■建て替えは断捨離のチャンス!
家を建て替えるタイミングは、所有している物を見直す絶好の機会です。
「必要な物」と「要らない物」に分けて、荷物を減らしましょう。
身の回りを整えることで、引っ越し準備の手間も減り、新しい家でも快適に暮らせます。

■いる?いらない? 見極めの3つのポイント
①「新しい生活で必要かどうか」を基準に仕分ける
まずは、今使っている物や新しい生活で必要な物を優先して残しましょう。
1年以上使っていない物は、今後も出番が少ない可能性が高いので、思い切って手放す選択を。
②使っていない物は処分
衣類や食器などは、なかなか手放せないもののひとつ。
「いつか着るかも…」「いつか使うかも…」と、使わないのに捨てられなかった物はありませんか?
お気に入りだけを残して整理すると、思った以上に身軽になります。
③思い出の品は「量」を決めて保管
思い出の詰まった物は、無理に処分しなくてもOK。
しかし、すべて残しておくと荷物は減りません。
「段ボール1つ分だけ」など、量を決めて残しておくのがおすすめです。
残すか、捨てるか迷った場合は、保留の期間を設けて引っ越し後に改めて見直すのもよいでしょう。
また、お子さまの思い出の品などは、お子さまに引き取ってもらうのも一つの方法。
遠方にお住まいの場合は整理する機会も限られるため、
早めに仕分けをして帰省時に確認してもらいましょう。

■引っ越しの3〜4か月前から計画的に!
自治体の粗大ゴミ回収は月1回程度と限られているため、計画的に断捨離を進めましょう。
市町村の資源ゴミ回収施設への持ち込みや、不用品回収の業者に有料で引き取ってもらう方法もあります。
売れそうな家具などは、リサイクルショップに引き取ってもらえば資源の有効活用にもつながります。
建て替え・住み替え前に断捨離をして、家の中も心もスッキリ軽やかに♪
引っ越し費用や荷物の一時保管料も節約でき、入居後の片付けもラクになります。
新しい家では、整った空間で気持ちの良い暮らしを楽しみたいですね。
平家工房みともでは、60代からの家づくりをお手伝いいたします。
快適で心地よい平屋暮らしを一緒に叶えませんか?
ぜひお気軽にご相談ください。