TOP > ひらログ > 【60代からの家づくり】これで焦らない!建て替えにかかる費用の内訳を知ろう

家づくりコラム

2025.11.06

【60代からの家づくり】これで焦らない!建て替えにかかる費用の内訳を知ろう

こんにちは。
山口県で平屋を専門に設計施工している、平家工房みともです。


家を建てて20~30年経つと、あちこち不具合がでてきたり、
お子さまの独立でライフスタイルが変わったりして、
建て替えを検討される方も多いのではないでしょうか。


ただ、建て替えにどのくらい費用がかかるのか、気になりますよね。
そこで今回は、建て替えのための費用についてまとめてみました。
事前に知っておくことで、資金計画も立てやすくなりますよ。

■解体費用

古い建物を取り壊すためにかかる費用です。
「建築リサイクル法」により分別解体と再資源化が義務付けられており、
ある程度まで職人の手作業で分別しながら解体を行います。
また、令和4年4月からはアスベスト(石綿含有建材)の事前調査と報告が義務化され、
該当する場合は追加費用がかかります。


他にも、隣地との距離が近い、全面道路が狭く重機が入りづらい、不要なゴミや庭木、庭石、カーポートなどがある場合は処分費用がかかります。

解体費用については当社でお見積りできますので、お気軽にご相談ください。


〇費用を抑えるポイント
家電、布団、陶器など自分で処分可能なものは、自治体のルールに沿ってご自身で行いましょう。


■建築費用

建築費用は、大きく「本体工事費用」「付帯工事費用」「別途工事費用」の3つに分かれます。


◇本体工事費用
建物そのものにかかる費用です
・基礎工事
・躯体工事
・木工事
・内装工事(住宅設備を含む)
・水道工事
・電気配線工事 など


◇付帯工事費用/平均190万円程度
付帯工事費用に含まれる内容は住宅会社によって異なります。
平家工房みともでは、次の費用を含みます。


・現場仮設費
・屋外給排水工事費
・設計監理費
・給湯取付費
・屋外電気工事費
・合併浄化槽の設置費用(下水道が整備されていない地域のみ) など


◇別途工事費用
本体費用工事、付帯工事以外にかかる、地盤工事や外構などの費用です。
付帯工事や本体工事に含む会社もあるため、事前に確認しておきましょう。


・地盤補強工事費/およそ110万円程度(地盤調査の結果、地盤が強ければ不要)
・外構工事/100~300万円程度(駐車場、フェンスなど)
・照明器具、カーテン取付費/機器代と取付費用(持ち込みにも対応)
・宅内給排水引込工事/管が古い場合、配管が入っていない場合に費用が発生

■諸経費/およそ80~190万円程度

建物や工事以外にかかる費用で、住宅ローンの組み方などによって変わります。
原則として現金での支払いとなるため、あらかじめ準備しておきましょう。


◇諸経費
・登記費用
・ローン諸経費
・火災保険料
・固定資産税
・住宅瑕疵担保責任保険手数料
・地耐力調査費用(保証含む)


◇その他費用
・引っ越し費用
・仮住まい費用
・荷物が多い場合は荷物一時保管料 など


「付帯工事費用」や「別途工事費用」は、依頼する住宅会社によって内容が異なります。
建売住宅の広告に表示された「坪単価○○万円」という金額も、
どの費用まで含まれているのかを契約前にしっかり確認をしておくことが大切です。


平家工房みともでは、家づくりの費用を分かりやすくご説明し、安心して建て替えを進めていただけるようサポートしています。
60代から家づくりを考えたら、ぜひ平家工房みともにご相談ください!


お問い合わせはこちらから
資料請求はこちらから

home building professional

お問い合わせ

イベントやモデルハウスの見学予約、
家づくりについてのご質問は
お気軽にご相談ください。

0833-43-0113

[受付時間] 9:00-18:00 [定休日] 水曜・木曜

平家工房みとも 公式LINE 公式ラインでもお問い合わせいただけます。