
こんにちは。
山口県で平屋を専門に設計施工している、平家工房みともです。
家づくりを検討している方に朗報です!
先日、2026年度の住宅補助金の概要が発表されました。
新築で活用できるのは、次の2つの制度です。
・みらいエコ住宅2026事業
・ZEH補助金
今回は、いち早く補助金制度についてご紹介します!
家を建てるなら、補助金制度を活用してお得に賢く家づくりをしましょう!

■みらいエコ住宅2026事業
これまでの省エネ住宅補助金制度の後継となる事業です。
GX志向型住宅やZEH、長期優良住宅などの高い省エネ性能を満たす新築住宅、リフォームに対して、工事費用の支援が受けられます。
昨年同様、高い省エネ性を持つGX志向型住宅は、全ての世帯が対象。
長期優良住宅やZEHは、子育て・若者世帯が対象となります。
【対象住宅と補助額】 ※山口県の場合
<すべての世帯が対象>
◎GX志向型住宅:110万円/戸
ZEH水準よりも高い省エネ性能を持つ脱炭素志向型住宅。
断熱等級6以上、太陽光発電設備の設置など、
環境負荷を最小限に抑えつつ、省エネ性の工場向上や再生可能エネルギーの利用を重視した住宅が対象です。
<子育て世帯、若者世帯が対象>
◎長期優良住宅:75~95万円/戸
◎ZEH水準住宅:35~55万円/戸
なお、「みらいエコ住宅2026事業」は、蓄電池設置に関する補助事業と併用可能です。

■ZEH補助金
戸建て住宅などのZEH化に対して、工事費用の支援が受けられます。
ZEHとは、「ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス」の略で、創エネによって自家消費エネルギー収支を正味ゼロにする省エネ住宅です。
こちらは、すべての世帯が対象です。
【対象住宅と補助額】 ※山口県の場合
◎ZEH:45万円/戸
・断熱等級5以上
・1次エネルギー消費量を従来より20%以上削減
・再生可能エネルギー設備(太陽光発電など)の導入
◎ZEH+:80万円/戸
・断熱等級6以上
・1次エネルギー消費量を従来より30%以上削減
・再生可能エネルギー設備(太陽光発電など)の導入
「ZEH+」は補助額が大きい分、ZEHより高い省エネ性能と再生可能エネルギー利用が求められます。
住宅補助金制度は毎年人気が高く、予算の上限に達した時点で締め切られます。
申請期限前に終了してしまう可能性があるため、
家を建てるなら早めの行動がおすすめです!
どちらの事業も、2025年11月28日以降に工事に着手した住宅が対象となるため、
今すぐ家づくりをスタートしても遅くありません。
平屋のご相談は、平家工房みともまでお気軽にお問い合わせください!