TOP > ひらログ > 子育て世代が考えたい「家の大きさ」の最適解とは?

家づくりコラム

2026.08.18

子育て世代が考えたい「家の大きさ」の最適解とは?

こんにちは。
山口県で平屋を専門に設計施工している、平家工房みともです。


家づくりを考え始めると、
「自分たちに最適な家の大きさは何坪?」と悩む方は多いのではないでしょうか。


「家は大きいほどいい」と思われがちですが、
大きくなるほど建築費や光熱費は高くなり、掃除の手間も増えてしまいます。


大切なのは、家族に合った「ちょうどいい大きさ」を選ぶことです。
今回は、子育て世代におすすめしたい平屋の大きさについてご紹介します。


■4人家族なら24~25坪がひとつの目安

ご夫婦+お子さま2人のご家庭の場合、
「3LDK・24〜25坪」程度の平屋をおすすめしています。


この大きさであれば、
・16~17帖のゆとりあるLDK
・子ども部屋2部屋
・ファミリークローゼット
・広めの洗面脱衣室
・玄関土間収納

など、子育て世代に人気の間取りを無理なく取り入れることができます。
生活動線もコンパクトにまとまり、数字以上の広さを感じられる住まいになります。


さらに、
・ランドリールームをつくりたい
・所有物が多いので収納がほしい
・玄関土間収納を大きくしたい

などの希望がある場合は、その分のスペースが必要です。


建物を大きくすることもできますが、
動線や配置を工夫すれば、広さを抑えながら希望を叶えることも可能なので、
まずはご相談ください。


■22~23坪でコンパクト&暮らしやすく

平屋の間取りは、水まわりや収納の広さや配置をどう設計するかで
必要な大きさが変わります。


できるだけ建築費を抑えたい方や、ファミリークローゼットが不要な方は、
コンパクトで動線もスムーズな「22~23坪」程度の平屋がおすすめです。


ファミリークローゼットを設けない代わりに、各居室に広めのクローゼットを設けたり、
玄関土間をつくらず外部収納を設置したりと、
限られた広さでも十分な収納力を確保できます。


■26~28坪なら大空間LDKも実現可能

ご家族や友人を招くことが多い、リビング横に畳スペースをつくりたいなど、
20帖以上の開放的なLDKを希望する場合は、
26坪以上の広さにすると、間取りの自由度が高まります。


しかし、何となく「広いほうがいい」と建物を大きくすると、
建築費やランニングコスト、家事の手間も増えてしまい、後悔につながります。


どんな暮らしがしたいかをしっかり考え、本当に必要な広さを考えてみましょう。


平家工房みともでは、ご家族の暮らし方や将来のライフスタイルまで一緒に考え、
お一人おひとりに合った「ちょうどいい平屋」をご提案しています。
平屋づくりで迷ったら、ぜひお気軽にご相談ください!


お問い合わせはこちらから
資料請求はこちらから

home building professional

お問い合わせ

イベントやモデルハウスの見学予約、
家づくりについてのご質問は
お気軽にご相談ください。

0833-43-0113

[受付時間] 9:00-18:00 [定休日] 水曜・木曜

平家工房みとも 公式LINE 公式ラインでもお問い合わせいただけます。