
こんにちは。
山口県で平屋を専門に設計施工している、平家工房みともです。
現在、下松市生野屋西にて
新モデルハウス「東時宗SOW+(ソウ・プラス)」を建築中です。
今回は、完成に向けて着々と工事が進む建築現場の様子をお届けします!
【「東時宗SOW+(ソウ・プラス)」の見どころ】
子育て世代の暮らしにちょうどいい、中二階+ロフトのある約26坪・3LDKの平屋です。
・空間を活かしたロフト付きの中二階
・大容量収納+畳コーナーを備えた2wayロータイプルーム
・家族が自然と集まる19.4帖の開放的なLDK
・快適さと暮らしやすさを追求した動線計画
・勉強やパソコン作業に便利なスタディコーナー
など、平屋専門店ならではの工夫を随所に取り入れています♪
▶「東時宗SOW+モデルハウス」の見どころはこちらから
■外壁工事が完了!”住まいの顔”が見えてきました。

上棟から約1か月で、外壁工事が完了し、
建物の外観がはっきりと見えるようになりました。
外壁は、雨風や紫外線から建物を守り、耐久性や美観に関わる重要な部分です。
下地や防水処理をしっかり行うことで、安心して長く住める家になります。
職人さんたちが、窓まわりも丁寧に仕上げてくださいました。

足場が取れ、建物全体が姿を現すと、家の完成が近づいてきたことを実感します。
グレーのサイディングに白い窓枠、玄関のポーチ柱が素敵なアクセントとなり、
シンプルながらも温かみのある外観に仕上がりました!
■「断熱等級6」の高断熱性能


6月13日に、断熱工事が完了しました。
1階、中二階、ロフトの壁や天井に、しっかりと断熱材を施工しています。
平家工房みともでは、高性能なロックウール断熱材「アムマット」を採用。
アムマットは、優れた断熱性に加え、
高耐火・不燃性能や吸音性、湿気への強さも兼ね備えており、
半永久的に安定した性能を発揮します。

さらに、施工後には検査機関による断熱検査を実施。
断熱材の入れ忘れや隙間、厚み不足がないかなどを細かくチェックし、
しっかりと施工されていることを確認しました!
室内壁が施工されると見えなくなる部分なので、
施工中の段階でしっかりと検査を行い、高い品質を確保しています。
■床張り工事も終盤へ


6月中旬に床暖房の工事を終え、現在は床板の施工が進んでいます。
平家工房みとものオーナーさまからも人気の高い床暖房。
寒い冬も足元から暖かく、快適に過ごすことができます。
床工事が完了すると、今後は壁や建具の取り付けへと工事が進んでいきます。
そして、いよいよ7月中旬には建物が完成予定!
次回の現場レポートでは、
完成したばかりの東時宗SOW+(ソウ・プラス)モデルハウスの全貌を
ご紹介できそうです♪
みなさまにお披露目できるグランドオープンは、8月初旬を予定しています。
中二階+ロフトのある空間設計や、家事ラク動線、収納計画など
見どころたっぷりのモデルハウスです。
ぜひ楽しみにしていてくださいね!